ニュージャックスウィング

な行(な・に・ぬ・ね・の) < ジャンル一覧

ニュージャックスウィング

ニュージャックスウィング(NJS)とは、アーティスト兼プロデューサーでもあるテディー・ライリー(以下テディー)が1980年代後半に発案した音楽のジャンル。特有のリズム、またはそのリズムで構成されたブラックミュージック楽曲を指す。

1980年代以前のブラックミュージックにおいてはソウル、またはファンク色の強い楽曲が多いなか、HIP HOPブームが到来。そこでテディー率いるユニット”GUY”においてソウル、ファンク、そしてヒップホップを融合させた。それをテディーが”ニュージャックスウィング(New Jack Swing)”と、提唱した。やがてその独自なグルーブ感が一躍ブームとなり、日本でも1990年代初期などに起用された。

ニュージャックスウィング. (2007, 7月 1). Wikipedia, . Retrieved 05:31, 9月 20, 2007 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&oldid=13440467.