ジャンル分けされるデメリット

ジャンルについて

ジャンル分けされるデメリット

ジャンル分けされるメリットについてはジャンル分けされるメリットのコンテンツで
掲載しました。

それではジャンル分けされるデメリットはないのでしょうか。

どうでしょうか。

まず、ひとつ挙げられるのがジャンル分けする作業が
必要になることです。

例えば、友達からCDを100枚譲ってもらったとします。
みなさんならその100枚のCDをどうしますか?

アーティスト順で並べる方が多いかと思いますが、
私の場合はまずジャンル分けするんです。

その上で、ジャンル内でアーティスト順に並べます。
レコードショップに並べるような感じですね。

音楽を聴くことは大好きですが自分の中でジャンル分けするまで
そのCDは放置されるわけで部屋が片付きません。自業自得です。

また、もうひとつの大きなデメリットは特定のジャンルに偏る可能性があるということです。

自分の好きなジャンルは「これなんだ!」と決めてしまい、
他のジャンルの音楽を聴かなくなってしまうことはありませんか?

「俺はロックしか聴かない!」、「やっぱエレクトロニカがいい・・・」とか
自分の聴く音楽の範囲を自分で狭めてしまいます。

他のジャンルにも自分好みの音楽がある可能性は多いにあります。

その可能性を狭めてしまうのがデメリットといえるかもしれません。