音頭

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音頭

音頭(おんど)は、日本の楽曲形式のひとつである。本来は踊りに付属するものと思われるが、レコードの普及により聴取の対象ともなった。聴取対象としての音頭はしばしば演歌に分類される。現在親しまれている音頭には、民謡よりも歌謡民謡、とりわけ明治期末期から昭和初期に流布したものが多い(『東京音頭』、『炭坑節』など)。

盆踊りの伴奏音楽として現在でも夏に多く奏される。また学校教育の一環としていわゆるフォークダンスとともに音頭にあわせて踊ることがなされており、これら若年層を対象とした音頭はいまでも作曲されている。そのほか、作曲家の大瀧詠一は、ポップミュージックを組み合わせた『ナイアガラ音頭』などを作曲している。

夏季になると、アニメソングでもしばしば音頭が使用される。

音頭. (2007, 9月 18). Wikipedia, . Retrieved 07:50, 9月 19, 2007 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%9F%B3%E9%A0%AD&oldid=14939860.